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城岳同窓会より

第1回 各種委員会 開催

  • 2017年08月10日(木)17時40分
  • by 同窓会事務局

去る7月20日に平成29年度第1回各種委員会を同窓会館に於いて開催しました。

これからの、同窓会運営には様々な問題が山積していますので、出来るところから優先順位をつけて、ひとつひとつ解決して、充実した同窓会活動を推進して行きたいと考えおります。

◎資料(PDF版)
一般社団法人城岳同窓会組織図
第1回各種委員会検討内容

 

◎各種委員会

総務・財務委員会では奨学事業やショートステイプログラム等諸事業について協議された。
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広報委員会では「会報23号」のカラー化、ページ増や掲載内容について打ち合わされた。
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事業委員会では「創立110周年記念ゴルフコンペ」を中心に話し合われた。
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▼その後、テーブルを囲んで各委員会からの報告がなされた。
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▼10月30日に開催される「創立110周年記念ゴルフコンペ」について色々な意見が出された。
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▼それぞれの宿題を次回の委員会に提示する事を確認して散会した。

城岳同窓会より

那覇高校PTA新役員との意見交換会

  • 2017年08月09日(水)16時57分
  • by 同窓会事務局

平成29年6月に那覇高校PTAの新役員が選出されましたので、城岳同窓会役員と意見交換会を「花兆」で和やかに行ないました。
その様子を画像と共に報告します。

▼同窓会側から役員紹介
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▼嘉数会長から学校に対する支援事業について熱く語る
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▼PTA新役員、左手前から横山俊治氏(副会長)、米盛敦子氏(副会長)、宮城光秀(会長)、大山正(副会長)、島袋善克(副会長)です。
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▼話題が高校野球になると一気に盛り上がった。
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告知・報告

書籍の寄贈『笑う沖縄』

  • 2017年08月09日(水)16時15分
  • by 同窓会事務局

先日、北海道城岳同窓会の八木政明会長から書籍の寄贈を頂きましたのでご紹介いたします。

笑顔と唄が溢れる
沖縄の今は
この男なくして 語れない

「笑う沖縄」

「唄の島」の恩人 小那覇 舞天伝

曽我部 司 著
2006年11月20日 第1刷発行

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告知・報告

島守忌俳句大会

  • 2017年07月04日(火)09時47分
  • by 同窓会事務局

6月26日は島田叡・荒井退造氏の忌日です。その忌日にあわせて6月25日(日)に「忌日句」を詠むプレ行事として「島守忌俳句大会」を城岳同窓会館で開催しました。その大会の様子を画像と共にご覧下さい。

 

-平和を希求し、「鎮魂の想い」を詠う-
プレ「島守忌」俳句大会を開催

 6月26日は、沖縄県最後の官選知事・島田叡と警察部長・荒井退造の忌日である。その忌日にあわせて去る25日、「忌日句」を詠むプレ「島守忌俳句大会」(島田叡氏事跡顕彰期成会主催 会長:嘉数昇明)を城岳同窓会館で開いた。

 句会は、来年の本格実施を前に県内外の96人から計322句が寄せられた。とりわけ、荒井退造の故郷栃木県から31人、計95句(高校生6人を含む)が寄せられ、関係者を喜ばせた。参加者は、投句者や俳句愛好者、「島守の会」会員、マスコミ関係者など45人。狭隘な会場は溢れんばかりで、独特の節まわしで披講される二時間半余の句会は熱気につつまれた。

 作品は、島田叡と荒井退造の高潔で崇高な人間性、死を眼前に望郷の念にかられた心情、平和を希求して止まない県民の切なる思い、鎮魂を詠った句などが数多くあった。最高位の「天賞」には那覇市の前田貴美子さんの句「島田忌の蝶へひとすぢ海の青」が選ばれた。

 なお、運営にあたって実行委員長はじめ選者、事務局など多くの城岳同窓会員が関わったことを記すとともに「島守忌」が季語として全国的にも認知され定着が図れるようにしたい。

= 平和を希求し、「鎮魂の想い」を詠う =
「島守忌」を詠もう!

プレ「島守忌」俳句大会

日時:2017年6月25日(日) 14時〜
場所:城岳同窓会館3階 会議室

▼開会行事(趣旨/経過説明)
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▼講評(選者:太田幸子氏)
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▼受賞者(天・地・人賞)記念撮影
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行事・イベント > 慰霊祭

二中健児の塔慰霊祭

  • 2017年06月28日(水)11時48分
  • by 同窓会事務局

戦後72年目の慰霊の日に、二中の先輩方のご冥福を祈り、再び戦争の惨禍を繰り返さないことを誓い、平和を祈念するために、今年も「二中健児の塔」に於いて慰霊祭を挙行した。

生徒会長の船田琉人君から「平和を維持する為には私達、若者が先頭に立って努力しなければなりません。」と力強く誓いの言葉が述べられた。

また、遺族会代表から各学級代表の焼香が行なわれている間には、吹奏楽部・合唱部は戦争の悲惨さを思い浮かべながら、涙を流して演奏を行なっていた。

▼開式に先立ち、各学級代表による献花が行なわれた
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▼嘉納 勝 同窓会副会長による開式のことば
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▼吹奏楽・合唱部の演奏で二中校歌が献奏された
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▼嘉数 昇 明同窓会長による追悼の辞
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▼生徒会長の船田琉人君による誓いの言葉
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▼金城恒陽氏による遺族代表挨拶

▼ご遺族、同級生による焼香

▼今年も武陽会から小林事務局長はじめ6人の方々が参列して下さいました。

▼総会・懇親会の実行委員(40期)の役員の皆様も慰霊祭に参列しました。

▼二中健児の塔慰霊祭実施要項