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告知・報告

平成29年度・ 第14回城岳講座

  • 2017年10月13日(金)19時31分
  • by 同窓会事務局

10月12日(木)、那覇高校に於いて、第14回城岳講座が開催されました。

城岳講座は、那覇高創立記念日に、各界で活躍する卒業生が講師を務め、進路選択や仕事のやりがい、高校生活で学んだことなどを後輩に語る講演会です。

第14回城岳講座のテーマは「先輩から後輩へのメッセージ」。

各クラス単位において、高校時代の回想、進路決定までの背景や職業観、勤労観などの体験を語る事により、後輩である在校生の進路決定や人間としての在り方・生き方を考える機会にする。と云う趣旨で開催されました。

また、今年の講師陣は63期生〜26期生までの幅広い同窓生で構成され、多彩なジャンルに分かれて講演が行なわれました。

画像とともにご報告いたします。

平成29年度 第23回 那覇高等学校創立記念文化講演会
第14回 城岳講座「先輩から後輩へのメッセージ」

◎資料
平成29年度城岳講座−要項(PDF)
城岳講座日程詳細(PDF)
講座講師一覧(PDF)

▼開会式における、嘉数昇明同窓会長のあいさつ
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▼仲田 紀久子(63期):1年6組にて講演
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▼金城 博之(44期):2年2組
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▼安座間 安史(26期):2年4組
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▼前泊 美紀(44期):2年5組
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▼上原 藤子(38期):2年11組

▼漢那 洋子(37期):3学年・大講堂にて

▼宮城 英生(45期):1年11組

▼大城 直人(45期):1年7組

▼石原 地江(38期):1年4組

▼赤嶺 ふき子(44期):1年2組

▼集合写真

告知・報告

A氏奨学生の同窓会訪問

  • 2017年10月10日(火)10時00分
  • by 同窓会事務局

今年の夏はA氏奨学生の同窓会訪問が相次ぎました。皆さんのお話しを聞くと、とても逞しく成長している事がわかります。

更に、A氏奨学金制度の趣旨が充分理解されている様子を伺い知ることも出来ました。その様子を画像とともにご報告いたします。

▼A氏第6期奨学生の石川裕一君(高知大学教育学部教員養成課程4年生)が母校での教育実習の為、6月6日に同窓会を訪れてくれました。
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▼A氏 第1期奨学生の屋富祖光君(信州大学経済学部経済学科卒業)が8月11日に同窓会を訪問してくれました。「将来はドイツで起業をしたい。」との夢を持っている様です。
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▼A氏第7期奨学生の五所明梨さん(高知大学人文学部人間文化学科3年生)が「来年は那覇高校で教育実習をしたい。」と抱負を述べました。
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▼A氏第9期生へ第2期奨学金を8月16日に同窓会事務所で嘉数会長が支給しました。嘉数会長から翁長真緒梨さん(都留文科大学文学部英文学科)へ
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▼嘉数会長から玉城和為君(琉球大学観光産業科学部産業経営学科)へ
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▼佐藤龍君(大阪市立大学理学部生物学科)は8月には帰省出来なかったので9月15日に同窓会事務所を訪問してくれました。

▼嘉数会長が第9期奨学生や保護者に対して激励を行った。左から嘉数会長、佐藤君の母親、右奥から玉城君の母親と本人、翁長さんと母親です。

告知・報告

総会・懇親会の実行委員会、引継式

  • 2017年08月31日(木)08時17分
  • by 同窓会事務局

城岳同窓会総会・懇親会の実行委員会の『40期から41期への引継式』が下記の日程にて行なわれました。

  ・平成29年8月26日(土)18:30〜20:30
  ・ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー2階「白鳳の間」

昨年のこの時期に39期から引き継いだ40期の皆さんも大分緊張した面持ちで、資料の引継を行なった事を思い出し、「1年というのはアットいう間で短いものですね。」と感慨深げに述べていました。

引き継ぎ式の模様を画像と共ご報告いたします。

▼城岳同窓会実行委員会40期・41期引継式 式次第
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▼城岳同窓会総会・懇親会実行委員会40期から41期への引継式においての会長挨拶
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▼宮里 博史 副会長が40期生への労いを込めて乾杯の音頭をとる。
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▼宮城 勉 学校長によるあいさつ
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▼40期生の日頃の取り組みについて金城美智子副会長副会長が語る。
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▼比嘉 基 氏から40期生への感謝と41期生への期待を込めて高らかに発声

▼右側の新崎 康雅40期実行委員長から左側の金城 寿実行委員長へ資料の引継が行なわれた。

▼40期生・41期生役員と同窓会役員との記念撮影

告知・報告

書籍の寄贈『笑う沖縄』

  • 2017年08月09日(水)16時15分
  • by 同窓会事務局

先日、北海道城岳同窓会の八木政明会長から書籍の寄贈を頂きましたのでご紹介いたします。

笑顔と唄が溢れる
沖縄の今は
この男なくして 語れない

「笑う沖縄」

「唄の島」の恩人 小那覇 舞天伝

曽我部 司 著
2006年11月20日 第1刷発行

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告知・報告

島守忌俳句大会

  • 2017年07月04日(火)09時47分
  • by 同窓会事務局

6月26日は島田叡・荒井退造氏の忌日です。その忌日にあわせて6月25日(日)に「忌日句」を詠むプレ行事として「島守忌俳句大会」を城岳同窓会館で開催しました。その大会の様子を画像と共にご覧下さい。

 

-平和を希求し、「鎮魂の想い」を詠う-
プレ「島守忌」俳句大会を開催

 6月26日は、沖縄県最後の官選知事・島田叡と警察部長・荒井退造の忌日である。その忌日にあわせて去る25日、「忌日句」を詠むプレ「島守忌俳句大会」(島田叡氏事跡顕彰期成会主催 会長:嘉数昇明)を城岳同窓会館で開いた。

 句会は、来年の本格実施を前に県内外の96人から計322句が寄せられた。とりわけ、荒井退造の故郷栃木県から31人、計95句(高校生6人を含む)が寄せられ、関係者を喜ばせた。参加者は、投句者や俳句愛好者、「島守の会」会員、マスコミ関係者など45人。狭隘な会場は溢れんばかりで、独特の節まわしで披講される二時間半余の句会は熱気につつまれた。

 作品は、島田叡と荒井退造の高潔で崇高な人間性、死を眼前に望郷の念にかられた心情、平和を希求して止まない県民の切なる思い、鎮魂を詠った句などが数多くあった。最高位の「天賞」には那覇市の前田貴美子さんの句「島田忌の蝶へひとすぢ海の青」が選ばれた。

 なお、運営にあたって実行委員長はじめ選者、事務局など多くの城岳同窓会員が関わったことを記すとともに「島守忌」が季語として全国的にも認知され定着が図れるようにしたい。

= 平和を希求し、「鎮魂の想い」を詠う =
「島守忌」を詠もう!

プレ「島守忌」俳句大会

日時:2017年6月25日(日) 14時〜
場所:城岳同窓会館3階 会議室

▼開会行事(趣旨/経過説明)
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▼講評(選者:太田幸子氏)
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▼受賞者(天・地・人賞)記念撮影
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